職業訓練_色彩学①②

職業訓練
くすひら
くすひら

色彩学の授業は全部で4日間です

短期間ですが、これだけで世界が変わりました

基本の復習も兼ねて記します

色彩検定

色彩学とは?と書き出そうとしましたが、中途半端に書けないのでリンク張ります。

色彩検定協会/カラーコーディネーター
色彩検定とは色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。1994年には文部省の認定をうけ、名称も「文部省認定ファッションコーディネート色彩能力検定」と変更して現在に至っています。

この世のすべての色を様々な方法で区分けしたもの、と理解しております。

色の3属性

色みや色合いのこと。

有彩色:赤・橙・黄・緑・青・青紫 など色みを持つすべての色。

無彩色:白・黒・灰色 (有彩色に混ぜて色を変える)

本投稿のアイキャッチのような、グラデーションで環をつくったものを色相環という。

②明度

色のもつ明るさの度合いのこと。

無彩色の中で「一番明るい→白」「一番暗い→黒」

③彩度

色の強弱の度合い、鮮やかさの度合い。

純色:色相の中で最も純度の高い色。ビビットカラー。

PCCS

下記を参照!

こういうのは下手に自分ですべて説明するより、公式を使ったほうがよい(笑)

PCCSとは | 色彩関連情報 | DICカラーデザイン株式会社
「PCCS(Practical Color Co-ordinate System:日本色研配色体系)」は1964年に(一財)日本色彩研究所によって開発されたカラーシステムです。ここでは、「PCCS」について説明しています。

色には様々な分け方があり、その内の一つ。

色彩調和に適している=配色を考えやすい。

色を表す方法:①3属性 ②ヒューストンシステム(色相とトーンの二つの要素)

色相環(ヒュー)

心理4原色(赤、黄、緑、青)を基本とした24色。

明度(ライトネス)

黒を1.5 白を9.5として見た目等間隔になるよう9段階に並べた。

彩度(サチュレーション)

各色相の純色の彩度を9S、純度と同明度の無彩色を0Sとして

その間を等間隔になるよう9段階に並べた。

色の表示

例)2:R-3.5-5S=色相ー明度ー彩度

PCCS色相環

1:pR~8:Y:暖色系

9:gY~12:G:中性色系(暖かくも冷たくも感じない、温度差のない色)

13:bG~19:pB:寒色系

20:V~24:RP:中性色系

よくイエベ、ブルベに似合うお化粧・洋服・髪色とかありますが
暖色系・寒色系の中でこれがイエローベース、ブルーベースになると教えていただきました。
寒色系だけどイエベを使えばやわらかいイメージになるなど、すごく色が重要だなと重々感じました。

色のもつイメージ

座学だけではなく、いくつかのワークも体験して色の世界へ踏み込みました。

(こういうの小学校でもやるといいと思う~~ものすごーく楽しい!)

一番初めは、座学に入る前にワークショップです!いかに我々が色を分かっていないか分かるため。笑

例)あたたかい →3色で表してみよう

5月くらいのイメージしたパステルな色がBEST、という事と、別の色を選んだ場合の解説がありました。

私は暖炉を想像しながら濃いめの色で作っていたのですが、まさしく12月ころの色という解説ぴったり!

心を読まれていたようでびっくり。色ってイメージがありますから、極めると心理学もできるかもしれないですね。

 

2回目のワークは、例えば、赤はどういうイメージか書き出す。ということを行いました。

面白いのは、別の色で同じイメージの言葉もあるのですが、ニュアンスが異なることです。

生命力:赤→燃え滾る(個人的に、某テニスの方を想像しましたw)緑→すくすく育つ

信頼感:緑→人として 青→ビジネス的、行政

さらに面白いのは、色だけでなくトーンもまとまりごとにイメージを持っているのです。

なるほど、バレンタインのチョコレートで高級感・庶民感が分かれるのは色トーンのイメージもあるのか!と。

くすひら
くすひら

色彩学を1か月くらい勉強したい・・・

と思えるくらい大変に有意義な授業でした。

残り2回も楽しみです!

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